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アマ○ンをやめた話
通販サイトは、ア○ゾンを使ってきた。
色々あるけど、面倒くさがりな自分としては、決済方法と配送が楽だったからだ。

最近、配送無料が2000円以上になった。元々やりすぎだという議論があることは知っている。しかし、やはり消費者は配送無料を求める。

それ以外にも、マーケットプレイスの扱いが拡大したからか、品薄の商品が法外な値段で売られているのもよく見かけるし、出品者が別の同じ商品が検索で何個も引っかかる。
ちょっと、質が落ちてきたように思う。

たぶん、価格.com対策なのかもしれない。価格競争一辺倒に向かわず、有料会員(優良会員でもある)を増やして、囲い込みたいのだろう。しかし、それはうまくいくのだろうか。

少なくとも、僕は、ヨドバシドットコムを主に使うようになったのだった。

| http://murapple.com/index.php?e=651 |
| イツモノ | 10:00 PM | comments (0) | trackback (x) | murari |
紅白大トリ考
紅白歌合戦の録画を、事前情報も全くなしに流し観ていた。すると、大トリが、白組が嵐なのに対して、紅組が松田聖子。正直驚いた。もちろん、松田聖子を貶めたいという事ではないし、不満を述べているのではない。

何が言いたいかというと、僕の感じている感覚からすると、嵐が現役バリバリのアーティスト・タレントであるのに対して、松田聖子は、正直言って、現在第一線で流行を生み出している存在とは言い難く、その松田聖子を起用しなければならないほど、「紅組」の人材は不足しているのではないか、ということだ。

流行という要素を上で挙げたが、恐らく演歌時代ではない現在の紅白歌合戦のトリというのは、単純に流行を生み出した(ヒットした)存在、というだけでは役不足になってしまうのだと思う。トリは、そのイベントの総まとめであり、顔である。多くの世代が観て、多くの個性が披露された大イベントのトリというのは、万人に受け入れられる人材であり、かつ時代を象徴するような曲でないと、恐らく納得されないのである。

単純に流行や知名度だけで言えば、この枠にAKB48が収まっても不思議は無いが、僕はその可能性は無いと思う。なぜなら、AKB48は未完成のタレントを売りにしている集団であるから、完成されたものでないと認めない人間から、アンチ的な扱いを受けるため、「万人に~」とは言い難いからだ。

万人に受け入れられ、流行を生み出し、時代に乗るアーティストでなければ、そこに収まらないわけである。今回の紅組では、前年中を象徴するような曲が無く、恐らく松田聖子まで遡らなければ「ならなかった」ように感じられ、驚いたのである。

| http://murapple.com/index.php?e=649 |
| イツモノ | 12:44 AM | comments (0) | trackback (x) | murari |
針が無くても、穴を開けなくても
ちゃんと止められる。そう、「Harinacs Press」ならね!

・・・これが言いたかっただけ。

というわけで、久々の更新は、アタラシ文房具のご紹介。圧力で紙を留める、ハリナックス プレス。「今度出るらしい」という噂を聞きつけ、さっそく文房具屋で入手してきた。
ハリナックス プレス

大きさは、こんな感じ。(たまたま近くにあった某Pカードとのサイズ比較)
ポンタカードとのサイズ比較
ポンタカードとのサイズ比較2

手に持つと、ずっしりとした重量感。通常のステープラーよりも、かなり重たい。
手に持ったサイズ感

しかし、圧力で紙は本当に留まるのか? これまた、たまたま近くにあった測量野帳(⇒過去記事)のページを留めてみた。測量野帳は、ちょっと厚手の紙なので、果たして。

・・・グッと力をこめると、すんなり留まった。
すんなり留まった

そして意外と(失礼)ちゃんと留まっている!
ちゃんと留まる
こんなにちゃんと留まる

「擦れば取れる」というのもウリらしいので、外してみたが、割としっかり擦らないと取れないので、なかなか頼もしい。まぁ、そうでないとすぐ外れてしまうので、当然と言えば当然だが。

普段、職場でステープラーやゼムクリップ等々、色々紙を留める機会があるけれど、留めた資料が増えてくると、やっぱり留めた部分が厚くなっていく。また、当然シュレッダー等で処分する時は、芯を外す手間もかかる。

もちろん、枚数は止められないし、針で止めるものより保持力が劣るのは間違いない。でもある一定の条件だと、抜群の使い勝手だと感じた。

惜しむらくは、圧力で留める都合上、やはり若干力が必要だ。たくさん留めると疲れるレベルだと思う。たぶん、戦略的にこのサイズを選んだのだろうけれど、もう少し大型で軽く止められるタイプがあったら良いかなと。
あと、1,100円(本体価格)は、やはりちょっと値段が高く感じる。もちろん、針代は掛からないけれど。


燃料代(針)は掛からないけど、ちょっと値段が張って、走行距離(綴じ枚数)は少な目。まさにステープラー界の電気自動車リーフのような存在、ハリナックスプレス。本日(2014年10月22日)発売です!(これも言いたかった)


ハリナックスプレス コクヨS&T
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/sl-stapler/press5.html

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| イツモノ | 10:11 PM | comments (x) | trackback (x) | murari |
トイレのおばちゃん
最初に言っておくけれど、僕自身はフェミニストでも、男女共同参画論者でも、女尊男卑論者でも、男尊女卑論者でも無いけれど、性別と職業で気になっていることがある。それが、タイトルにも書いたように、よくトイレの清掃業務をあいているおばちゃんの存在である。

無論、僕は彼女らの仕事を奪いたくてこういうことを言うのではない。ただ、やはりおばちゃんが男子トイレにいると、とても気になる。というか、殆ど「イヤ」という感情に近いものだと思う。感情の話だから、どうこう理論付けできるものではないけれど、逆に女子トイレの清掃業務を、おじちゃんがやっていることをあまり見かけない(場所によっては、時々いるけれど、マイナーな存在だと思う)のを考えると、感情論だからと言って無視されるものではないと思う。

女性専用車両しかり、「イヤ」と思う人が居ると、それが考慮されるのが世の中の流れだと思うけれど、それが、正直言って男性側で配慮されるのを、あまり見かけないのは、統計的に男性はそこまで気にしないからなのだろうかね、とも思う。

でも、僕自身は気になる。社会や文化との、若干の乖離を感じる。

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| イツモノ | 12:43 PM | comments (0) | trackback (0) | murari |
Webサイトは死んだ
Webサイトは死んだ。死んでしまったのだ。

・・・

ここ(murapple.com)をどうにかしないとなあ、とぼんやり思っていた。完全に放置プレイの状態であって、そのままにするのは心地が悪いし、かと言って消し去るのは忍びないと。どうにか、新しい形に変貌させられないだろうか、と思っていた。ところが、考えれば考えるほど、今の僕がこのWebサイトをどうにかすることは、難しいように思えてきたのだ。

なぜなら、睡眠時間を削ると生活に影響が出てしまうし、そもそも時間や根気も過去の自分から比べると圧倒的に足りていないのだ。そうなると、手間がかからないようなサイトを構築しなければいけない。

一方で、Webサイトをこのまま維持をすることが、そもそも必要なことかどうか、という思いがチラついた。全世界に向けての発信なんて、文字数が多くなければ、Twitterがあれば事足りてしまう。これだけフローで流せるSNSが発達した現在では、ストックとして発信したいことが無いと、Webサイトの存在価値なんて無くなってしまう。

僕らがWebサイトを愛したのは、情報を発信すること以上に、そこにフローでやり取りをする交流があって、そこにコミュニケーションが存在したからだ。いまではそれは、Twitterを初めとするSNSに取って代わられてしまった。掲示板やチャット、ブログのコメント、トラックバックなど、それらは既に、mixiとは比較にならないほど「オワコン」となってしまった。

コミュニケーションの手段としてのWebサイトは終わった。種々存在した個人のウェブサイトやブログは、段々とその舞台をSNSへと移してゆき、逆に、アクティブな状態にある個人のWebサイトは、ソフトウェア開発者のサイトや、写真や漫画を公開するなど、表現のためのWebサイトだけになった。

・・・

そうすると、表現のためのWebサイトは、間違いなく手間がかかるから、今の僕にはできないかもしれない。では、そうであるならば、過去の残滓として、このままを残置しておくのも、一つの手段かとは思う。

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| イツモノ | 12:44 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |