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自転車推進のためのロジック
都市での自転車交通を扱う卒論を書くということは良いのだけれど、最近別の境地に至りつつある。具体的には、「自転車だけ」を見ることは、視野が狭いと考えた。

自転車交通を推進した時のメリットで、よく言われるのは「健康にいい」「エコである」「お金がかからない=経済的」などがあるが、これらは自転車交通が伸びた場合に現れる、副次的な効果だと思う。では何が主だった効果かと言うと、都市部や住宅地での自動車交通を代替することで、その交通量を減らすことではないだろうか。

自動車交通量を減らすことは大変重要だ。自動車交通を利用することによって生まれる悪影響を取り除けるからである。具体的には、歩行者や自転車などの交通弱者にとって危険ということと、駐車場等で必要な土地が多いことだ。そのための種々ある方策のうちの一つが、自転車交通の推進だということ。その視点を失ったら、ただの自転車万歳に終始してしまう。

そのうえで、様々な交通手段のメリット・デメリットを考えなおすと、現況、利用者にとっては、自動車交通を利用することには、非常に大きなメリットがある。いくら自転車の推進策を練った所で、そのメリットを減少させることにはならないから、気候や地形に弱く、デメリットの多い自転車に移行が進むとは到底思えない。

あえて過激なことを言えば、生活道路や都市中心部での自動車交通のデメリットを無くすために、都市中心部の短い距離で自動車交通を使う場合の「メリットを減らし」、抑制する必要があるのではないかな、と思う。それと同時に、自転車や公共交通を利用しやすい環境整備をし、短距離では自転車、ある程度の距離以上では自動車と、住み分けを図ることで、自動車交通のデメリットである交通事故による危険を減らすことが出来る。

このあたりの自分の考えを、いかにデータを得て説得力を持たせるかが、力の見せ所かなあ。

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| イツモノ | 03:02 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |
字を書くことのムズカシサ
まがりなりにも就活を初めてはや数カ月。
こんなに字を書いたのも久々なんじゃないかと思うぐらい、字を手で書いている。
タイプ打ちや図描きは、レポート作成等かなりやっているんだけれどねえ。

簡潔に話すことと、手書きで字を書いて文章を仕上げることは似ている。
コピペ(無断転用するという意味ではない。本来の意味。)も出来ないし、修正は難しいし。
言葉の要約力というか、起承転結というか、要訣を訓練することを疎かにしてきたのだろう。

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| イツモノ | 04:20 PM | comments (0) | trackback (0) | murari |
シゴトということ
最近また、お金を稼ぐということを、真剣に考えていかないといけないなと考えている。どのような仕事をするのか。将来どのようにありたいのか。

お金というものは、いかに社会に価値を提供したかの指標だと思う。価値ある仕事やものを提供すれば、それだけ対価が得られるのだろう。そうすると、自分に何ができるかということを考えざるをえない。
少なくとも、今現在の自分が提供できるようなものはかなり限られていて、自分の知識なり技術なりアイデアなりを身につけていく果てしない旅路の入口に立っていることを実感している。

より多く社会に貢献したい気持ちの一方で、本当に適度にお金を稼いで、自らの生活を高めることに注力したいという気持ちもある。もちろん、多く社会に貢献できれば、その分生活も高まるのだけど、、

今日、前にバイトで一緒に働いていたミュージシャンが、茨の道を超えてCDを出したらしい。誰かにとっての価値ある音楽、自分たちにとっての価値ある音楽を作りだしているということだから、本当に素晴らしいことだと思う。
俺もがんばらないとなあ、

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| イツモノ | 03:45 PM | comments (0) | trackback (0) | murari |
ごぶさた
最近、津田大介メルマガを購読しはじめた。有料メルマガであるが、ご本人のRT(リツイート)攻撃にやられてしまった(苦笑)。紙の雑誌よりもコストパフォーマンスが良いように感じたことと、こういう政治などのネタを素早くやる雑誌は限られるうえ、決して質のいいものばかりではないことを考えると、本当にうまいところをついたなあという印象である。

RT攻撃のうち、一番気になっていたネタは、農業問題である。正直、農業、言い換えれば食料生産の問題は、これからの日本のあり方を左右する大切な課題だと感じていた。しかし、非農家である自分には農村というものや農協の仕組みなど、知らないことが多すぎた。かといって、それだけをテーマにした専門書を読むのもはばかられた。というのも、どちらかといえば一般常識的な部分を知りたいのに、いきなり専門書やTPP反対声明のようなものを読むのはどうかと思ったのだ。
そんなもどかしさを感じていたところに、このメルマガで取り上げているというRTが流れてきたのである。。値段の点でも、「メルマガ」という形態からも、自分にとって非常にハードルが低かったので、ついつい手を出してしまった。

読んだ感想としては、農業の問題は様々な課題や矛盾をはらんでいて、容易に解決できる類ではないということを思い知らされた。長年課題としてあげられているのには、やはり相応の理由があるものである。。
その辺りを当事者がどう思っているのか、これからの農業はどうあるべきだと考えているのか、ぜひ聞いてみたいものである。

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| イツモノ | 12:09 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |
放射性ヨウ素の数値について
・もし、100Bq/kgを超える数値になったら、ニュース等でアナウンスしていますが、念のため乳児には与えないようご注意ください。たとえ何回か飲んでしまっても大丈夫ですが、1年ほどの長期間摂取すると問題が出る可能性があります。

・また、すでに都内等で買い占めが始まっているようですが、本当に必要な、小さいお子様がいらっしゃる家庭が本当に困ってしまいます。節度を持ちましょう。

・硬度の数値が大きい、「硬水」と呼ばれるミネラルウォーターは、乳児や幼児には与えないでください。ミネラル分が多すぎるので、それに伴う問題が出る可能性があります。「軟水」「硬度100以下」のものを選びましょう。大抵、ペットボトルに書いてあります。

・大人が飲用する分には、100Bq/kgを超えてもしばらくは問題ありません。

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| イツモノ | 01:33 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |