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大人の科学
同じ学研の小学生向け雑誌「科学」(と「学習」)は休刊になってしまったが、前号の盛り上がりを見ていると、こちらはしばらく安泰のようだ。
次号の大人の科学はアンプ・スピーカー内蔵のミニエレキギターらしい。
http://otonanokagaku.net/magazine/vol26/index.html
A4変型判/100ページ/2009年12月17日発売
●予価:3,675円(税込)
●ふろく:ミニエレキ
●雑誌の購入:
全国書店
学研オンライン ショップ 『ショップ.学研』

二眼レフカメラもかなりそそられたが、今度はもっと間違いない。
17日の夜は徹夜になりそうだ。

・・・ところで、Google IMEで変換すると「音なの科学」になってしまう。
やっぱり文節の解析というか、文法は弱いようだ。
というか、雑誌名などは固有名詞として登録されていてもおかしくないような気もするが。

| http://murapple.com/index.php?e=470 |
| オンガク | 03:05 PM | comments (0) | trackback (0) | murari |
あぁ
周りの人間の音楽に対する真摯な姿勢や、楽しみ方や、ライブなど、色々な刺激を受けると、つくづく自分も音楽が好きなんだと実感できる。
自分も、周りの人間にそういう刺激を与えられるような、そういう音楽をやりたい。
出来ることなら、音楽をやって、生きていけたら良いなぁ。

仕事にしてしまうと、つまらなくなってしまうものなのか。
厳しい道なのか。

そんなことはまだ考えなくていい。
目標を持って、そこに向かうことが一番たいせつなんだ。


| http://murapple.com/index.php?e=458 |
| オンガク | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |
スタジオ
楽器の練習をするときスタジオを使うことがある。
使ったことのない方はご存知ではないだろうけれど、本当に驚くほどあちこちにスタジオはある。
ここから先はバンドを組んだりしていた人にはもう周知のことだろうが、あえて書いてみる。

ここで言うスタジオとは「リハーサルスタジオ」と呼ばれるもの。
大抵ギター・ベースアンプと、ドラムセットなどが部屋に備え付けてあり、そういう部屋がいくつかある。

料金は1時間1部屋2000円ぐらいが相場だろうか。
広さと設備、それに時間帯によって値段が異なるので、利用する場合は事前に確認すべきだろう。

また、個人練習(大抵2人までぐらい)はかなり安い。
(1h500~1000ぐらい、但し事前予約に制約がある場合が多い)。
これは楽器や音量の問題で自宅練習できない場合や、大きなアンプを使って練習してみたい時などに使える。

横須賀で挙げるなら、リバーブサウンド(北久里浜)、アプローチスタジオ(久里浜)、あと楽器店でシマムラ楽器 横須賀プライム店に併設されているスタジオなど。
少し足を伸ばした能見台のSTUDIO JUSTは、最近使うようになった。

あとは公共施設で音楽室を持っている施設があり、これは無料だったり格安で利用できる(ただ、その分設備もたいしたことないが・・・)。
制約が割とあって、3人以上のグループじゃないと利用できなかったり、事前登録が煩雑だったりする。

横浜にもあちこちにあるし、都内にも数え切れないほどある。
大抵インターネットで検索できるので、探してみてはいかがだろうか。

バンドで使うような楽器でなくても、防音室を借りるつもりで借りるのもアリかもしれない。
先ほど紹介したJUSTにはキーボード以外何も備え付けてない部屋があって、そこはいつも空いてるうえにかなり料金が安い。

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| オンガク | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |
奏法とジャズと
そもそも僕は、本気でコントラバスを弾いた時期は、圧倒的に弓を使って奏していた。
だからジャズベーシストみたいな強靭な右手の指は持っていなかったし、利き腕ではない左手だってそう楽ではなかった。

そういう言い訳をし始めた自分の心から逃げ出した。
でも結局最後にモノを言うのは、当たり前なんだけれど、練習なんだ。

それがベースであるかバイオリンであるかなんてことは関係なくて。
いかに音楽と真摯に向き合うか、それだけで上達するか変わってくる・・・
1日本気で練習したら確実に上手くなるのに、最近は30分もやっていない気がする。

昨日、久々にコントラバスを弓で弾いた。
本気で練習した時期の財産は、確実に残っていて、錆ついてはいなかった。
表面的で、その場しのぎの技術じゃなくて、本物の技術が残っていた。

やりたいことは、逃げ続けて楽に生きることじゃない。やるしかない。

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| オンガク | 10:00 AM | comments (2) | trackback (0) | murari |
練習の一般論
基本的に、本番直前のバンド練習(合奏)は、全員集まった時にしか出来ないことをやるべきであって、個人の練習はしてはならない。
それはバンド練習の前か後か、自分で時間を作ってやるべきだ。

少し考えればこういう基本的なことは分かるはずなのだろうけれど・・・
もしそうでなければ、そういうことは、やはり伝えた方が良いのだろうな。
ある種の慣習ではあるけれど、実際理の上に成り立っているから、問題はないはずだ。

すべて否定するわけじゃないけれど、本番直前、1・2週間前の練習に個人練は持ち込んではいけない。
間に合わないのなら、それはその前の練習不足か、自分の現在の技量以上のことをやっているかのどちらかだろう。

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| オンガク | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |