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参院選感
箇条書きで。

・首相の会見は、よくわからなかった。

・小さな政府志向の民意の受け皿に、みんなの党が。

・自民も民主もバラマキ主体の大きな政府志向の人間がトップに。

・地方バイアス(1票の格差、地方の方が大きな政府を求める)

・今回無所属の候補居ない?

・谷亮子氏について。自分としては、政治にしっかり取り組むのであればスポーツやってようが何だろうが文句はない。

思うのは、政治家と一般市民との違いはなんだろうか、ということである。
政治のプロでなければ、いけないのだろうか? もちろん、ポストにつく場合は必要だろうが、、
そんなことを言って、新しい考えが入ってこなかったり、人材が入ってこないのは怖いことではないだろうか・・・?

あと、落選した候補は仕事も何も無くなる。リスクが高すぎる。

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| カタイコト | 01:17 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |
新成人から見た横須賀市の成人式
今日は、私むらりんごも新成人ということで、横須賀アリーナで行われた成人式に参加してきた。

まず入り口付近にたどり着くと人の山。まだ開場していないのかと思いきや、ただ待ち合わせて中に入ろうという意図を持った人間が固まっているだけであった。

その人をかき分けて入ると、ただ体育館に新成人がばらばらに立っているだけであった。正直成人「式」というぐらいだから、座席が用意してあるか、もっとしっかり整列しているものかと思ったが、正直どこかの「立食パーティー」なのではないかという錯覚に陥り、面食らった。

場内はざわついていたが、高校卒業後もしくは中学卒業後に別れた友人達と久々に会う機会であるから、仕方がないことだと思った。自分自身も久々に多くの友人と巡り会えて、新たなつながりがいくつも出来たと感じた。

と、気づけば式典がいつの間にか始まっていた。
喧騒が大きかったからか、全く始まったことに気付かなく、違和感を覚えた。

ここに居る人間は、少なくとも大多数が中学・高校と学校教育を受けてきた人間である。
その人間は、やる時はしっかりとやる人間がほとんどであると思う。
しかし、喧騒がやむことはなく、「グダグダ」と表現できる雰囲気を作り出していた。

結局そのまま式典は終わった。
終始喧騒がやむことはなかった。


市議会の山下薫議長が怒鳴ったのも仕方の無いことだと思う。
しかし、この責任を新成人だけに押し付けるのは軽率だと思われる。

その理由は、まず規模の割に誘導がしっかりなっていないことである。

最初からあの人数が入り口で溜まっていたならば、メガホンでの誘導は厳しいものがあるだろう。しかし、最初の少人数のうちにどんどん誘導して、場内では「静粛に」と釘をさしておけば、ここまでの状態に陥ることは無いと思う。
もちろん、「式終了後に懇談する時間はある」とアナウンスしておけば、あれほど式典の最中に騒がしくなることはないのではないか。

また、喧騒の大きさや人数の多さの割にアナウンスやマイクの音量が小さかったことも一因に入れたい。

全く「緊張感」というものが演出できておらず、式典としての形式を形骸化させていた。
この、全市挙げての「大同窓会」状態を解決するには、式典としての雰囲気を保つ何らかの方策を取るべきだろう。
その方策を取らずに、「新成人としての責任感が無い」との一言に切り捨てられ、偏向報道もされ、責任を全て押し付けられるようでは、新成人の反感を買うのも当然のことと思われる。

式典の進行をしてくださった関係者には大変申し訳ないが、成人式のあり方について一考が必要であることを痛烈に申し上げたい。
もう二度と無い成人式を、このような状態で終わらせたことを大変残念に思う。

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| カタイコト | 10:49 PM | comments (2) | trackback (1) | murari |
役所屋
横須賀市の主要な駅に隣接して「役所屋」とよばれる店舗(?)が設置されている。
これは、市役所のサービスのうちのいくつかを取り扱っている窓口で、平日だけでなく土日祝日の夜19時半まで業務を行っている。

主要な駅というのは、京急線の追浜駅、横須賀中央駅、京急久里浜駅の3駅で、そこに隣接した駅ビルなどに立地しているのでとても利便性が良い。

役所 土日」といったキーワードで検索してみると、役所が土日に開いていないことへの不満などがよく汲み取れる。
その面で、横須賀市は他自治体よりも1歩抜きん出ていると言える。
もちろん、市役所機能をすべてカバーしているわけではないが・・・

サービス工房・役所屋
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/yakusyoya/

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| カタイコト | 09:30 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |
柔軟な姿勢
信じてきた論よりも良い論が出てきた時に、人間はどうするのだろうか。
狼狽して寝込むのか、新しい論に苦労して鞍替えするのか、あるいは潰してしまうのか。

例えば政治の世界では、言動の一貫性の無さは不安を与え、信頼されなくなってしまう。
それは政治が言葉によって支配されていて、言葉が力のすべてだからこそだと思う。

でもだからこそ、良い言葉が出てきたら素直に得てしまってどうしていけないのだろうか。
それがより多く福祉に繋がるとしたら? その心変わりの間を埋める言葉が、どうしても伝えられない現状がある。
マスメディアは言動の変更を面白がって伝える風潮だし、それを良しとする国民も居る。

では場所を変えて、インターネット上のブログなどではどうだろうか。
そういう生業をしているわけでもない一人の人間が、心変わりをした時に、自分の考えていることを全て記すことが出来るので、論と論の間を埋めることが出来る。
リアルで伝えきれないことをブログやTwitterが補うことが出来る。政治家こそTwitterを導入すべきとは、多分こういうことを言うのではないか。

もっとも、それ以前に素直になることは難しい。
未熟な人間の一人として固執しないように努力したいと思うこのごろ。


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| カタイコト | 08:36 PM | comments (0) | trackback (0) | murari |
ダムの話。
ダムの建設中止が色々と議論を呼んでいるけれど、一つ考えておくべきこと。
ダムが出来て水質がどうのとか色々な話がある中で、これだけは確実に悪影響を及ぼしていると言えることがある。
それが、「河川による土砂の運搬」作用を止めてしまうということだ。

簡単な話、ダムの底に土砂がたまることで、その下流には流れなくなる。
すると、砂浜が後退し海岸線が後退する。

海が迫ってくるわけで、場所によっては台風などの時に水害が発生するかもしれない。
そうなると河川の水害を抑えるために作られたダムが、海の水害を助長しているという、なんとも皮肉な話になる。
また、そうして後退した海岸にわざわざ別の場所から取ってきた土砂を投入したり、堤防をつくり砂がたまるようにしている場所さえある。

水害は地震と同じで、完全には防ぐことは出来ない。
ダムの許容範囲を超えるような豪雨が降ることだって、自然相手なのだからありうる。
そういうことを考えたら、わざわざ山奥に巨大な建造物を作り、底に土砂がたまっていずれは使えなくなるようなモノを作り続けることがはたして合理的かどうか。

もちろん完全に試算できるものではないから、どちらが正しいかはやってみないと分からないけれども。

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| カタイコト | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |