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"成分解析"はどこへ
ふと思い出した。

数年前に流行った、「成分解析」…単語を入力すると、その成分を表示するというジョークソフトだ。「診断メーカー」とかそういったものの走りとも言えるものだが、今更ながらやってみようと思い立った。

検索すると、成分解析 on Web というものが出てきたのだが、on Webというぐらいだから、元のものがあるのである。確か、元のものはWindows95でも動くような(という表現はあれだが)、シンプルなプログラムだった記憶だ。(それに調べてみると元のものとWebのものとは結果が違うらしい)

残念なことに、どうやら配布元のサイトは閉鎖されてしまったようだ。ウェブサイトは、閉鎖すれば本当に無くなってしまう。データが流出して…という話しはよくあるけれど、インターネットでは、よっぽど面白いものか重要だったりするものはそうなっても、どうでも良いようなデータまでもが常に残り続けるわけではない。

ファイル名は「bufferin.lzh」である。これを検索して見つけ出そうとしている(いまここ)。
だが、なかなか上手くいかない。拡張子がlzhというのも、なかなかあれである。(つられてMiccoさんのページや「統合アーカイバプロジェクト」を開いて、懐かしく感じたのは何故だろう。もちろん、今も更新されている。)

探せども出て来ないのは、スキル不足だろうか。代わりに、解析結果を楽しんで貼っている(数年前の)ウェブページは沢山引っかかってきた。本当に流行したんだなぁ。

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それとは別件で。
Egg Marketというゲームがある。これも昔々に自分がプレイしていたものだが、制作者は、今はオンライン麻雀ゲーム「天鳳」を開発しているらしい。

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| デジモノ | 12:32 AM | comments (1) | trackback (0) | murari |
目の疲れとiPad
iPadネタばかりで大変恐縮だが、しばらくこのネタをひっぱる可能性が高い。

今日のネタは、眼精疲労。よくパソコンなどをいじっていると目が疲れることがある。
特に長い文章などを読んでいると顕著だと思われるが、夏目漱石の「こころ」を読み進めていってもそういう現象はまだ起きていない。

一つ思ったのは、パソコンの画面とiPadでは画面の変遷時の描写がかなり違うということがその要因ではないかということである。
iPadでは変遷の途中描写もしっかりあり、突然パッパッと切り替わるのではなく、なめらかに移行する。
これが目の疲れを多少なりとも予防しているのではないかと思うのである。

実際日常生活において、パソコンの画面の様に切り替えが早い画像を目に受けることは少ない。
特に紙の文章を読む時は、紙をめくる時、持ち上げる時など、動作に伴いいっぺんに全ての文章が目に入ってくるのではなく、一部分から入ってくるはずである。
この途中動作を抜くと、疲労を早める気がするのである。

画面の描画やデザイン、動作など、そういう部分が非常に洗練されていて使っていても変なストレスを感じない。
突き詰めて作られているものは、本当に素晴らしい。




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| デジモノ | 10:00 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |
まだ見かけない
あんなにヨドバシカメラなどが大にぎわいだったのにまだiPadを持っている人を見かけない。
しかしそれを不思議に思わないのは、家でくつろいでいる時に、自分がiPadをいちばん触るからだろう。

もう、ちょっとやそっとのことでは、パソコンを開かなくなってしまった。
よっぽどそれでなければ出来ないような作業以外は、全然これで事足りてしまうのだ。ネットサーフ、メールチェック、ツイッター、、etc

それにまだちょっと外でiPadを出すのは気恥ずかしい。
堂々と使えばいいのだろうが、なかなか。iPhoneのように普及すればそうではなくなるんだろうが、果たしてそこまで普及するだろうか。
iPhoneは一人一台持っていてもなんら不思議ではないが、iPadは家に一台で十分のような気がするのだ。持ち歩いて使う人は全員ではない。思ったより軽いが、あくまでも「思ったより」である。やはり大きい分重さはある。

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| デジモノ | 10:00 AM | comments (1) | trackback (0) | murari |
電子書籍とiPad
画面の広さがiPhoneと比較してかなり大きくなったiPad。
広い分出版物を画面で見るのも容易である。

例えば、産経新聞の電子板が配信されていて読むことができたりだとか、アップル印の電子書籍ストアだとか、Amazonキンドルだとか、青空文庫が読めるアプリが格安で提供されていたりだとか、"既に始まっている"と、とても感じる。

実際表示してみてどの程度読めるものかと思っていたが、まず文庫本は間違いなく読める。
雑誌や新聞も多少の拡大縮小は必要だけれども、一段落が画面に収まる程度の広さがあるので苦には感じない。

青空文庫が読めるアプリが物凄い。百冊以上の本があり、確か値段が700円。確か青空文庫は著作権の切れた作品を電子書籍化したものだけれど、これになってしまった作品を果たして文庫本で買うだろうか?否である。
もちろん紙の質感というものはとても好きだが、これを触ってしまうと電子書籍もアリだな、と思う。


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| デジモノ | 10:00 AM | comments (1) | trackback (0) | murari |
iPad生活
こういうデジモノを手に入れた時に、そのデジモノからブログを投稿するのはわりと定番の手法というか、多く見かける手法だと思うのだけれど、自分もその流れに乗ってみようと思い、iPadから投稿して見ることにする。

まず入力だが、画面に表示されるいわゆるソフトウェアキーボードを利用している。横画面ならキーピッチがあるのでわりとスムーズに打てるように思える。
ただ当たり前だが、画面がタッチパネルのため常にキーボードのように触れている訳にはいかず、空中に浮かせていなければならない。
長文を打つと疲れそうである。そうなるとメカニカルなキーボードが欲しくなってくる。

実際Bluetoothが装備されておりワイヤレスでキーボードを追加することが出来るので、それは選択肢に含めていてもいいだろう。
しかしここまでわりと素早く打てている。普通に文章を打ててしまう。やはりサイズである。これがiPhoneだったらこうはいかないだろう。
ちょっとした140文字だとか、それぐらいを打つには充分と思う。

そして気になる?電子書籍など画面の表示についてだが、卑怯だがまた明日投稿しようと思う。


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| デジモノ | 12:41 AM | comments (0) | trackback (0) | murari |