事実上倒産し再建を進めている横須賀創業の百貨店「さいか屋」の横須賀店が、縮小をすることになったらしい。
実は少し時間が経っている話題で、周りの人間は結構知っていた。
横須賀にあるさいか屋は、新館・大通り館・南館などいくつかの建物から成っているが、今回大通り館が無くなるという。その名前から分かる通り、一番メインストリートに面している建物なので、ここが無くなると活気がなくなるのではないか、という懸念があるようだ。
縮小の背景にはまず、郊外に大規模な駐車場を備えた大型店舗(LIVIN、エイヴイなど)がオープンしたり、駅に隣接したビルにモアーズが出来たことで、そちらに顧客を取られたことが考えられる。
また、近年の横須賀の人口が同じ神奈川県の他市と比べて伸び悩んでいることも挙げられるだろうか。(神奈川県全体の人口は増えており、相模原市・藤沢市などはずっと増加のままだ。相模原市などは、4月から横浜市・川崎市に次ぐ県下3番目の政令指定都市に指定される。)
幾度か行った記憶があるが、「若者というよりどちらかと言えば年配の方向け」で、なんだか高級なものを多く扱っているようなイメージがついている。自分自身の正直な感想としては、わざわざ行くほどの魅力を感じる場所ではなかった。
どういう要因がそうさせたのかは分からないが、苦境に陥った原因に何か関係していそうだ。
「街全体がさみしい雰囲気に」さいか屋横須賀店縮小受け地元/横須賀 - カナロコ
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002020030/
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イツモノ | 02:48 AM |
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murari |