地下道というものがある。
何らかの理由で横断出来ない場所を歩行者が通るために、地下に作られた通り道だ。
歩道橋というものがある。言わずもがなである。
つい先日、交差点では車が地下に潜ればいいじゃないか、という発想を聞いた。
そうすれば歩道は平らになり、バリアフリーである。
解決すべき問題はある。
例えば、背の高い車が通るような通りは工夫が要るだろう。
勾配を考えると、ある程度交差点が離れている場所にしか作れないような気もする。
しかしこの発想の転換は自分には思いつかなかったことで、とても新鮮に感じた。
出来ない理由を挙げて潰すのは簡単だが、それを出来るようにする努力をすることが、発明を生む。
その最初の入り口を見た気がして、すっかり感動してしまった。
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イツモノ | 01:11 AM |
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murari |