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案外いける
もう一度ツイッター出した話題なので恐縮だが、「はやぶさ」と関係ある話。

いくつかの素晴らしい結果を残した「はやぶさ」の最期を、昨日は多くの人がみていたはずである。ニコニコ動画の生放送では、最終的に「来場者」が200000を超えるなど、大盛況だった。
賛否はあるとはいえ、宇宙開発への関心を高める結果になったと思う。

ところで、その「はやぶさ」の後継の衛生の開発がピンチに追い込まれているらしい。
ちゃんと裏をとっていないのだが予算が大幅も大幅に削減されてしまったという。
これでは、せっかくリードした分野を、手に入れたチャンスを手放すようなものである。ぜひ再考を促したいところである。

しかし財源を税金にばかり頼っていていいのか、そういう思いもある。
税金は限られているので、宇宙開発にお金をより回すということは、他分野から予算を奪うという意味と同義である。
それを見失った議論が多いのは残念であるが、ではどうするかを考えていた時に、@hiirayaさんの「宇宙開発振興宝くじ」というフレーズが耳に(目に?)残った。

まさに夢を買うわけである。素晴らしいアイデアじゃないかと勝手に思ってしまった。
そして、他のものにも応用がきくように思った。使用使途をあらかじめ決めた、社会に対する投資・寄付のようなものである。
社会福祉や様々なものに応用出来る可能生があると思う。
もちろん、現在の宝くじも色々なものにあてられてはいるのだが、先に目的を絞ることで自分が投資や応援をしたいと思う分野に投資出来るのならば、政策選択的な意味も帯び、より投資すべき分野にお金が回るように思う。

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| イツモノ | 02:02 PM | comments (0) | trackback (0) | murari |
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